台湾から送ったカードです。
前回選んだ切手は台湾スイーツ特集でしたが、今回は同じシリーズの地元料理バージョンで。
スイーツ切手と同様、写真とイラストがミックスされたデザインで、なんともかわいい仕上がりになっています。
しかし、8つも代表的なお料理があるのに、どれも食べていない気が。。
ただ、臭豆腐は食してはいないものの、道すがら10回くらい強烈に香ってきました。笑
カードは、臺灣鐵路の鉄道グッズ売場で見つけたこちら。
自分にはオレンジので送ったのですが、よく見たらただの色違いではなく、発着地や目的地など表記がそれぞれ違っていました。
漢字だからということもあるんでしょうけど、なんだか日本の切符に似てますね。
Dec 3, 2014
Nov 30, 2014
Leather pouch
手芸部で革小物のワークショップに行こうかという話をしていたのですが、習いに行かなくてもたいていのものは家でもできそうなことがわかり、簡単なものを作り始めました。
基本的には菱目打ちという革用の目打ち(なぜかうちの相方が持ってました)で穴を開けて蝋引きした麻糸で縫うだけなので、服を作ったりするより作業はずっとシンプルだし、布みたいに端の始末をしなくていいので楽です。
レザークラフト専門店では質のいい端革パック(革の端切れ)を格安で提供しているところがあるので、パスポートケースや定期入れくらいのものであれば気軽に作れます。
一作目は、iPad miniのカバーでも作ろうかなぁと思って買っていた30x30cmの革をポーチに。
中表にして両端を縫い、ひっくり返しただけです。
あとはかぶせ部分の内側に革ひもを縫い付ければ終了。
ゆっくり作業しても1時間かかりません。
少しアクセントがあってもいいかなぁと思ったので、オレンジ色の革を適当にハサミでカットし、ハトメパンチで穴を開けて縫い合わせ、裏側にひも通しを作りました。
端革パック、本当に便利です。
豪雨とカビ問題があるのでこの国に来て以来革バッグはほとんど持たなくなってしまったのですが、縫う箇所が多いだけでバッグ作りも難しくはなさそうなので、ひとつくらいは作ってみてもいいかなぁと思っているところです。
とりあえず、二作目はめがねケースかな。。
基本的には菱目打ちという革用の目打ち(なぜかうちの相方が持ってました)で穴を開けて蝋引きした麻糸で縫うだけなので、服を作ったりするより作業はずっとシンプルだし、布みたいに端の始末をしなくていいので楽です。
レザークラフト専門店では質のいい端革パック(革の端切れ)を格安で提供しているところがあるので、パスポートケースや定期入れくらいのものであれば気軽に作れます。
一作目は、iPad miniのカバーでも作ろうかなぁと思って買っていた30x30cmの革をポーチに。
中表にして両端を縫い、ひっくり返しただけです。
あとはかぶせ部分の内側に革ひもを縫い付ければ終了。
ゆっくり作業しても1時間かかりません。
少しアクセントがあってもいいかなぁと思ったので、オレンジ色の革を適当にハサミでカットし、ハトメパンチで穴を開けて縫い合わせ、裏側にひも通しを作りました。
端革パック、本当に便利です。
豪雨とカビ問題があるのでこの国に来て以来革バッグはほとんど持たなくなってしまったのですが、縫う箇所が多いだけでバッグ作りも難しくはなさそうなので、ひとつくらいは作ってみてもいいかなぁと思っているところです。
とりあえず、二作目はめがねケースかな。。
Nov 27, 2014
Guri and Gura
ぐりとぐらの切手ほしいなぁと思っていたらいただきました!
こちらは切手と同柄の手押し印。かわいー!
機械押しの方は雪車に乗ってる。これもかわいー!
切手はぐりとぐらがパーティー中です。
ぐりとぐらとの出会いは幼稚園ですが、いまだ現役でこうして切手にまでなるなんてすごいな。
いまや10言語に翻訳されているそうで、グローバルにご活躍のようです。
こちらは切手と同柄の手押し印。かわいー!
機械押しの方は雪車に乗ってる。これもかわいー!
切手はぐりとぐらがパーティー中です。
ぐりとぐらとの出会いは幼稚園ですが、いまだ現役でこうして切手にまでなるなんてすごいな。
いまや10言語に翻訳されているそうで、グローバルにご活躍のようです。
Nov 24, 2014
VVG Thinking
前回の台湾では、好樣本事(VVG Something)、好樣喜歓(VVG Chiffon)の2店を見てすっかり気に入ってしまい、今回は同系列の好様思維(VVG Thinking)を訪ねました。
好樣本事、好樣喜歓はどちらも小バコでしたが、好様思維は華山1914文創園区という酒造工場跡地にあり、広いスペースを贅沢に使っています。
1Fは煉瓦造りにアンティークがマッチした、いつでもウエディングパーティーができそうなカフェレストラン。
りんご自体の甘みと甘さ控えめのアーモンドクリームでさっぱり仕上げた焼きりんごは、見た目もかわいくおいしかったです。
紅茶用に使っていたBECARAというスペインの食器がすごく素敵だったのですが、画像検索してもお店で見た商品はヒットせず。。廃盤商品なのかな。
2Fのショップはとにかく広い!
大抵ここまで広いともっとゆったりスペースを使うものですが、好樣本事、好樣喜歓と同様かわいいものをぎっしり詰めるスタイルで、相当見ごたえがあります。
好樣本事、好樣喜歓はどちらも小バコでしたが、好様思維は華山1914文創園区という酒造工場跡地にあり、広いスペースを贅沢に使っています。
りんご自体の甘みと甘さ控えめのアーモンドクリームでさっぱり仕上げた焼きりんごは、見た目もかわいくおいしかったです。
紅茶用に使っていたBECARAというスペインの食器がすごく素敵だったのですが、画像検索してもお店で見た商品はヒットせず。。廃盤商品なのかな。
2Fのショップはとにかく広い!
大抵ここまで広いともっとゆったりスペースを使うものですが、好樣本事、好樣喜歓と同様かわいいものをぎっしり詰めるスタイルで、相当見ごたえがあります。
ゾーンごとにテーマ性があり、お店というよりかわいいもの博物館といったかんじ。
商品のチョイスもディスプレイも本当にすばらしいです。
次の予定があったのでさっと見ただけでしたが、すべてじっくり見ようと思ったら2〜3時間は余裕でかかりそうな空間でした。
好樣思維 / VVG Thinking
台北市八德路一段1号(華山文創園区)紅磚六合院/C棟
Nov 23, 2014
阿才的店
ちょっくらまた台北に行っておりました。
台湾初の子と一緒だったので、市内主要エリアを廻りつつ、前回美味しかったお店+新しいお店も加えてローカル料理を楽しんできましたよ。
台湾は基本、何を食べても美味しいですが、ビジュアル的に一番印象に残ったのが「阿才的店」という食堂兼居酒屋。
雰囲気に惹かれてなんとなく選んだお店だったのですが、後で知ったところ、戒厳令が解かれていなかった1987年以前、後に民進党の軸となった人たちが台湾の民主化を熱く語り合う聖地だったのだそうです。
入口は小洒落た古民家カフェのようにも見えなくはないですが、一歩店内に足を踏み入れるとかなりのレトロ感。
メニューはどれも素朴な家庭料理。
丼1杯分くらいあるスープ(しかしそれでも1人前)が100TWD(380円くらい)など、リーズナブルでおいしかったです。
なんとこちら、近々土地開発のために取り壊されるそうです。残念すぎる!
次台北に行くときまであるかな。。
阿才的店
台北市仁愛路二段41巷17号
台湾初の子と一緒だったので、市内主要エリアを廻りつつ、前回美味しかったお店+新しいお店も加えてローカル料理を楽しんできましたよ。
台湾は基本、何を食べても美味しいですが、ビジュアル的に一番印象に残ったのが「阿才的店」という食堂兼居酒屋。
雰囲気に惹かれてなんとなく選んだお店だったのですが、後で知ったところ、戒厳令が解かれていなかった1987年以前、後に民進党の軸となった人たちが台湾の民主化を熱く語り合う聖地だったのだそうです。
入口は小洒落た古民家カフェのようにも見えなくはないですが、一歩店内に足を踏み入れるとかなりのレトロ感。
丼1杯分くらいあるスープ(しかしそれでも1人前)が100TWD(380円くらい)など、リーズナブルでおいしかったです。
なんとこちら、近々土地開発のために取り壊されるそうです。残念すぎる!
次台北に行くときまであるかな。。
阿才的店
台北市仁愛路二段41巷17号
Oct 31, 2014
Les années 50
またまたパリからのお便りです。
定型サイズより少し大きめの、50年代の雰囲気溢れるカードで。
プードルがマダムの車を覗き込むという映画の1コマのようなショットですが、さらに背景にはうっすらとエッフェル塔が。なんという完璧な写真!
うちの犬の先輩犬が写っているのに惹かれてこのカードにしてくれたそうです。
半年ほど前に同じ友人から届いたエッフェル塔のハガキも素晴らしい写真でしたが、これまた名作。飾る場所を考えよう。
そしてカード購入後に郵便局に行ったら、Les années 50の切手(今年発行された1950年代をテーマにした切手シート)を偶然見つけ、カードとぴったりすぎてびっくりだったそう。
すごくかわいい!50年代サイコー!!
パリのPalais Gallieraでは1950年代展(Les années 50)を開催中のようで、こちらも大変気になるところであります。
定型サイズより少し大きめの、50年代の雰囲気溢れるカードで。
プードルがマダムの車を覗き込むという映画の1コマのようなショットですが、さらに背景にはうっすらとエッフェル塔が。なんという完璧な写真!
うちの犬の先輩犬が写っているのに惹かれてこのカードにしてくれたそうです。
半年ほど前に同じ友人から届いたエッフェル塔のハガキも素晴らしい写真でしたが、これまた名作。飾る場所を考えよう。
そしてカード購入後に郵便局に行ったら、Les années 50の切手(今年発行された1950年代をテーマにした切手シート)を偶然見つけ、カードとぴったりすぎてびっくりだったそう。
すごくかわいい!50年代サイコー!!
パリのPalais Gallieraでは1950年代展(Les années 50)を開催中のようで、こちらも大変気になるところであります。
Oct 22, 2014
Schappe Spun
ミシン糸といえばシャッペスパン。
このたびシャッペスパンの色見本を手に入れたのですが、これがなかなかの萌えアイテムです。
特にグレー系、ブルー系のグラデーションが好きです。
これを手に入れてからは、手元にある生地に合う糸を選んで相方の出張時に注文して持って帰ってもらっています。すごく便利!
全300色で大抵の色は揃っているように見えるのですが、実際に生地と合わせてみるとなかなかぴったりくるのがなかったりして、色の奥深さを感じています。
このたびシャッペスパンの色見本を手に入れたのですが、これがなかなかの萌えアイテムです。
これを手に入れてからは、手元にある生地に合う糸を選んで相方の出張時に注文して持って帰ってもらっています。すごく便利!
全300色で大抵の色は揃っているように見えるのですが、実際に生地と合わせてみるとなかなかぴったりくるのがなかったりして、色の奥深さを感じています。
Oct 17, 2014
Merchant & Mills
手芸活動はその後も続いています。
あまりやりすぎるとピアノの練習がおろそかになるので、ここ数日はお休み中ですが。
もともと手芸好きだった友達に加え、全く興味のなかった子までもがバッグを編んだり服を作ったりし始め、週1ペースで集まって活動中。
それ以外の時間も自習(?)しているので、なんだかちょっと忙しいです。
一応最低限お裁縫ができる道具は揃ってはいるのですが、100均の裁ちバサミがなかなかの切れなさ加減なので、これを機に新調することにしました。
「日本製じゃなくていいんか?」という相方からの問いにおっしゃるとおり!と思いつつ、ただいま絶好調に気になっているイギリスのブランド、Merchant & Millsへの憧れが勝ってしまい、"Extra Sharp"という素敵なネーミングの赤いハサミに決定。
10インチと8インチの2サイズあり、私は手が大きい方ではあるのですが、小さい方を購入。
大きいのもテーラーっぽくてかっこいいですが、女性には8インチの方がいいかな。
今日イギリスから届いたばかりでまだ使っていませんが、週明けにまた新しいものを裁断しようと思っているのでかなり楽しみです。
このMerchant & Mills、モノトーンのグラフィックやパッケージがかっこいい、イギリス南東部のライという街にあるお店です。
ロゴが渋く、ロゴ入りのエプロンやバッグもかわいいし、お裁縫箱などのパッケージも魅力的すぎて、オンラインショップを見ていたら妄想であっという間に時間が過ぎます。
いつかお店に行ってみたいなぁ。。
あまりやりすぎるとピアノの練習がおろそかになるので、ここ数日はお休み中ですが。
もともと手芸好きだった友達に加え、全く興味のなかった子までもがバッグを編んだり服を作ったりし始め、週1ペースで集まって活動中。
それ以外の時間も自習(?)しているので、なんだかちょっと忙しいです。
一応最低限お裁縫ができる道具は揃ってはいるのですが、100均の裁ちバサミがなかなかの切れなさ加減なので、これを機に新調することにしました。
「日本製じゃなくていいんか?」という相方からの問いにおっしゃるとおり!と思いつつ、ただいま絶好調に気になっているイギリスのブランド、Merchant & Millsへの憧れが勝ってしまい、"Extra Sharp"という素敵なネーミングの赤いハサミに決定。
10インチと8インチの2サイズあり、私は手が大きい方ではあるのですが、小さい方を購入。
大きいのもテーラーっぽくてかっこいいですが、女性には8インチの方がいいかな。
今日イギリスから届いたばかりでまだ使っていませんが、週明けにまた新しいものを裁断しようと思っているのでかなり楽しみです。
このMerchant & Mills、モノトーンのグラフィックやパッケージがかっこいい、イギリス南東部のライという街にあるお店です。
ロゴが渋く、ロゴ入りのエプロンやバッグもかわいいし、お裁縫箱などのパッケージも魅力的すぎて、オンラインショップを見ていたら妄想であっという間に時間が過ぎます。
いつかお店に行ってみたいなぁ。。
Oct 14, 2014
Airmail from Paris
先月と今月、パリから届いたお便りです。
まずはポラロイド風のハガキにエッフェル塔の消印で。
こんなスタンプあるんですねー。
エッフェル塔が描かれたデザインにはめっぽう弱いです。
そしてこちらは、Le Carré d'encreの消印。
私もLe Carré d'encreには何年か前に行ったことがありますが、文具屋さんの片隅に切手専門カウンターのような場所があり、そこでお願いするとこの消印を押して投函してくれます。
こうやって茶色のマリアンヌを連ねて貼るのもよいですね。
こちらは年中夏なので、久々にコートを着たりブーツを履いたりしてパリを歩いてみたい!
寒さが恋しい今日この頃であります。
こんなスタンプあるんですねー。
エッフェル塔が描かれたデザインにはめっぽう弱いです。
私もLe Carré d'encreには何年か前に行ったことがありますが、文具屋さんの片隅に切手専門カウンターのような場所があり、そこでお願いするとこの消印を押して投函してくれます。
こうやって茶色のマリアンヌを連ねて貼るのもよいですね。
こちらは年中夏なので、久々にコートを着たりブーツを履いたりしてパリを歩いてみたい!
寒さが恋しい今日この頃であります。
Oct 13, 2014
Airmail from Cyprus
先月もらっていたキプロスからのエアメール。
キプロスって聞いたことあるけど場所がわからない。。
というわけで調べてみたら、あら、こんなところに!
トルコの南、といっても地中海のかなり東側。
シリアやレバノンからこんなに近いところだなんて。
毎日ニュースで見聞きしているシリアの街からもそう遠くはないのでドキドキしてしまうけど、キプロスのホテルは素晴らしく、景色もきれいなんだそうです。
どんなところなんだろう。。
ハガキの風景はギリシャっぽいイメージだなぁと思ったら、キプロス共和国(キプロス島の分断された南側)はほぼギリシャ系住民の単一国家なのですね。
(北側の北キプロス・トルコ共和国はトルコ系。)
切手はこの2種類。
ん?ガリレオガリレイってイタリア人では?まぁいいや。
オレンジの方はRefugee stampといいます。
売上は難民基金に寄付されるそうですが、実はこれ、不足分用の少額切手ではなく、手紙や小包を出す際に必ず貼らなければいけないというきまりがあるようです(貼付がない場合は郵便物として受け付けてもらえないのだそう)。
このデザインは1974年の発行以来、背景色を変えたりして受け継がれており、これは2013年バージョンです。
キプロスから手紙をもらうのなんて、これが最初で最後だろうなー。
キプロスって聞いたことあるけど場所がわからない。。
というわけで調べてみたら、あら、こんなところに!
トルコの南、といっても地中海のかなり東側。
シリアやレバノンからこんなに近いところだなんて。
毎日ニュースで見聞きしているシリアの街からもそう遠くはないのでドキドキしてしまうけど、キプロスのホテルは素晴らしく、景色もきれいなんだそうです。
どんなところなんだろう。。
ハガキの風景はギリシャっぽいイメージだなぁと思ったら、キプロス共和国(キプロス島の分断された南側)はほぼギリシャ系住民の単一国家なのですね。
(北側の北キプロス・トルコ共和国はトルコ系。)
切手はこの2種類。
ん?ガリレオガリレイってイタリア人では?まぁいいや。
オレンジの方はRefugee stampといいます。
売上は難民基金に寄付されるそうですが、実はこれ、不足分用の少額切手ではなく、手紙や小包を出す際に必ず貼らなければいけないというきまりがあるようです(貼付がない場合は郵便物として受け付けてもらえないのだそう)。
このデザインは1974年の発行以来、背景色を変えたりして受け継がれており、これは2013年バージョンです。
キプロスから手紙をもらうのなんて、これが最初で最後だろうなー。
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