Jun 8, 2014

Bufete Gauja

リガはほとんどが普通のカフェなのですが、なんだかロシア系が気になってそれっぽいカフェにばかり行ってしまいます。


ソ連時代のアパートを思わせる雰囲気のBufete Gauja。
人どおりの多い通りに面しているのですが、お店に一歩入ると隠れ家風。
カフェバーなので、男性のお客さんがひとりでふらりと来て一杯飲むといった雰囲気です。


関係ないですが、ラトビアはレシートが小さくてかわいいんです。
これも幅3cmあるかないかで、そこに小さな字が詰まっていてかなりツボ。
このカフェがラトビア最後のお店となりました。


Bufete Gauja
Tērbatas 56, Rīga, Latvija
http://www.bufetegauja.lv/

Kūkotava

Kūkotavaとは、ケーキ屋さんという意味。


パティシエールさんたちがお菓子を作る様子がすぐそばで見られるパティスリーカフェです。


朝早い時間に行ったのですが、すでに結構な種類があり、食べている間にも続々と焼き上がったものが並べられていました。


午後にリガを発つ日だったので、お昼ごはんをきっちり食べるべく朝は軽めに。
私はプラムのタルトを。相方のはこれ、なんだったかな。
タルトは甘さ控えめで好みの味。
入ってすぐに少し雨が降り始めたので、雨宿りがてらゆっくりさせてもらいました。


Kūkotava
Tērbatas iela 10-12, Rīga, Latvia
http://www.kukotava.lv/

Jun 7, 2014

1221

さすがの洋食続きで相方の胃は疲れてきたようですが、私は野菜とお魚中心だからかまだまだいけそうな勢いです。


旧市街にある1221というラトビア料理店に行きました。
ラトビア料理はドイツ、スラヴ、ロシアなどいろいろな国の影響を受けているので、スパイスやハーブなどの使い方、味付けがユニーク。


サラダの後、私が食べたのはチョウザメとサーモンのボルシチ。
かなりあっさりで美味。
別で出てきたサワークリームを好みで加えながら食べるようです。
ディルがすごく合う。


相方は子牛のテールシチューを。
ものすごく濃く見えますが、意外とそうでもなくこれもおいしい。
寒い国のお料理というかんじがします。
ちなみに、上に載っているのはvitelotte potatoという紫のお芋のチップス。

エストニア、リトアニアに続き、ラトビアもお料理が口に合うようで。
たくさん歩いてはいるけれど、毎食カロリーオーバー中です。


1221
Jauniela 16, Riga, Latvia
http://www.1221.lv/index.php/en/

Jun 6, 2014

Pinumu Pasaule

ラトビアといえば、ミトンと並んでイメージするのがかご。
かごは大好きなんだけど、買うときはうきうきでも実際は意外とそんなに使わないというのがいつものパターン。しかも高温多湿の国に戻るとカビる可能性大。
なのですが、見るだけでもということで、トラムとバスを乗り継いでかご専門店を訪ねました。



窓ギリギリまで所狭しとかごが積み上がっています。



バスが30分に1本しかないので、20分程度見てバスで帰ろうと思っていたのですが、種類が多すぎて見始めたら止まらず。
色、パターン、大きさ、形、本当にいろいろ。500個くらいあったんじゃないでしょうか。
結局バスを1本遅らせてじっくり選びました。
日本に住んでたら多分自転車かごを買って帰ってたな。
Webでの販売もしており、日本にも送ってくれるようです。


おまけ。このかご屋さんの隣のお宅に猛犬注意らしき看板あり。


そしたら本当に猛犬がいた。しかもこんな大きい犬初めて見たー!
体重70kgくらいはありそうな巨大な子で、吠え始めたら止まりません。
ラトビアによくいる種類の子なのかどうかは不明です。


Pinumu Pausale
Tēriņu iela 52, Rīga, Latvia
http://www.pinumupasaule.lv/

Latvian mittens

ラトビアといえば、イメージするのはミトン。


買っても使わないので見るだけですが。
青×白、赤×白のシンプルなデザインのものがかわいかったです。
夏の間もずっとミトンを売ってるのかなー。

寒いのに慣れている人たちなので、気温が18度くらいでも晴れていれば男性は半袖×短パン、女性はノースリーブで歩いている人をたくさん見かけました。

Jun 5, 2014

Sienna

閑静な住宅街近くにある、クラシカルなロシアカフェに行きました。



食器はすべてロシアのもの。
朝食になるようなものはキッシュ2種類とパイのようなもの1種類のみでしたが、私が食べたマッシュルームのキッシュはなかなかの実力。おいしい!!
紅茶はBlack teaをおまかせで淹れてもらったところ、少しスモーキーなルシアンティーのようなフレーバーで、茶葉も淹れ方も抜群。
デザートも7〜8種類あったと思いますが、どれもかなり美味しそうでした。



私の写真ではお伝えしきれませんが、インテリアもゴージャスながらアンティークで品よくまとまっていて、落ち着いたとてもいいカフェでした。


Sienna
Strelnieku iela 3, Riga, Latvia
http://www.sienna.lv/

Jun 4, 2014

Latgalīte

リガではLatgalīte(ボロ市)に行ってきました。
蚤の市ではなくボロ市と呼ぶのがぴったり。
家庭用電話の子機やら何に使うのかわからない古い工具のようなものを扱うストールが20とか30とかそのくらいあったでしょうか。
ガイドブックに載らないのがよくわかります。笑


こりゃさすがに失敗したかも、と思って奥まで進んでみると、ひとつだけ本を積んでいるストールがありました。
年代がさほど古くない古本が主なのですが、ちょっとだけコレクター心をくすぐる紙モノが置かれてあり、いただいて帰ることにしました。


安くてびっくりなのにおじさんがおまけしてくれます。
んー、西ヨーロッパで見る新聞などとは違って味があるなぁ。

バルト三国ではアンティークショップはちょこちょこと見るのですが骨董系ばかりで、もしかすると週末のマーケットなどではブロカント系も見つかるのかもだけど、平日街歩きをする限りはそれっぽいお店は見かけずです。
一応このボロ市にもソヴィエト時代のガラクタを扱うストールが少しだけありましたが、なにせボロすぎて、さすがの私もチラ見するのみ。
アンティーク缶とか1つくらい買えるとよかったのですけどね。

3 pavāru restorāns

3人のシェフがオープンキッチンで調理しているお店でランチしました。


注文したものが運ばれてくる前、シェフのひとりが手にあるものを持って席までやってきて、パンの食べ方について説明をしてくれました。


なんと、テーブルの上に敷かれた紙にソースを載せ始め、これを付けながらパンを食べてね、ということなんです。
バジル系、ラズベリー系、マンダリン系のソースにクラッシュしたピスタチオ。
自家製のパン自体おいしいのですが、このソースがどれも美味!!!
それぞれで食べても少し混ぜながら食べてもおいしすぎて、食べすぎちゃだめだとわかっていながらもパンをおかわりしてしまいました。


バルト三国に来てから1日1フィッシュスープを頼んでいるので、こちらでも。
行く場所によって、クリーム系、日本のだしのようなあっさり系などいろいろなのですが、ここのは変わっていて、トマトベースのスープにチョリソーが入ったスパイシーなものです。
フィッシュスープにチョリソー?と思いますが、これが不思議と合っておいしい。

メインは相方がラム、私はpike perch(スズキ系のお魚)を頼みましたが、どちらも普通においしいんだけれども、それ以上でもそれ以下でもなかったかな。
というわけで、滞在中にリピートすることはなさそうですが、パンだけはまた食べたいなぁ。


3 pavāru restorāns
Torna Iela 4/2 b, Riga 1050, Latvia
http://tamlabambusaugt.lv/

Jun 3, 2014

Kafejnīca Ленинград

リガ市内にあるソヴィエトカフェに行きました。




本棚にはロシア語の本がぎっしり。
ちなみに、ラトビア国民のうち25%強はロシア系なんだそうです。

だるーいかんじの店員さんは接客する様子なくずっとパソコンを眺めているので、カウンタにドリンクを注文しにゆきます。


地味で暗い雰囲気ですが、なぜだかとても落ち着きます。


Kafejnīca Ленинград
Kalēju iela 54, Rīga Latvija
https://www.facebook.com/leningradlv

3 naži

ヴィリニュスからラトビアの首都リガに到着したのが17:00頃だったので、レンタカーを返した後少し街を歩きつつ、すぐに夕食にしました。

3 nažiというお魚料理を得意とするお店。
Bistro 3 Zivisという別のお魚系レストランからつい最近リニューアルしたらしく、私たちは前身のカジュアルなお店を目指して行ったのですが、同じ場所でモダンに生まれ変わっていました。



前菜で頼んだフィッシュスープもあっさりしていておいしかったのだけど、メインも上手に美しく調理されていました。
手で触れないくらいあつあつのお皿でサーブされます。
味付けが普段フレンチなどで食べるものとは違ってかなり個性的だったので、ラトビアテイストということなんでしょうか。
盛りつけもすごく上手。クローバーを飾るなんてかわいいなぁ。

ついでに言うと、パンと自家製バターもおいしかったです。
バターは2種類あって、ひとつはベーコン入りのバターという珍しいもの。
バルト三国はパンの当たりが多い!
というわけでついつい食べ過ぎ、終日おなかがいっぱいです。。


3 naži
Smilsu Iela 14, Riga LV-1050, Latvia