Jun 6, 2014

Latvian mittens

ラトビアといえば、イメージするのはミトン。


買っても使わないので見るだけですが。
青×白、赤×白のシンプルなデザインのものがかわいかったです。
夏の間もずっとミトンを売ってるのかなー。

寒いのに慣れている人たちなので、気温が18度くらいでも晴れていれば男性は半袖×短パン、女性はノースリーブで歩いている人をたくさん見かけました。

Jun 5, 2014

Sienna

閑静な住宅街近くにある、クラシカルなロシアカフェに行きました。



食器はすべてロシアのもの。
朝食になるようなものはキッシュ2種類とパイのようなもの1種類のみでしたが、私が食べたマッシュルームのキッシュはなかなかの実力。おいしい!!
紅茶はBlack teaをおまかせで淹れてもらったところ、少しスモーキーなルシアンティーのようなフレーバーで、茶葉も淹れ方も抜群。
デザートも7〜8種類あったと思いますが、どれもかなり美味しそうでした。



私の写真ではお伝えしきれませんが、インテリアもゴージャスながらアンティークで品よくまとまっていて、落ち着いたとてもいいカフェでした。


Sienna
Strelnieku iela 3, Riga, Latvia
http://www.sienna.lv/

Jun 4, 2014

Latgalīte

リガではLatgalīte(ボロ市)に行ってきました。
蚤の市ではなくボロ市と呼ぶのがぴったり。
家庭用電話の子機やら何に使うのかわからない古い工具のようなものを扱うストールが20とか30とかそのくらいあったでしょうか。
ガイドブックに載らないのがよくわかります。笑


こりゃさすがに失敗したかも、と思って奥まで進んでみると、ひとつだけ本を積んでいるストールがありました。
年代がさほど古くない古本が主なのですが、ちょっとだけコレクター心をくすぐる紙モノが置かれてあり、いただいて帰ることにしました。


安くてびっくりなのにおじさんがおまけしてくれます。
んー、西ヨーロッパで見る新聞などとは違って味があるなぁ。

バルト三国ではアンティークショップはちょこちょこと見るのですが骨董系ばかりで、もしかすると週末のマーケットなどではブロカント系も見つかるのかもだけど、平日街歩きをする限りはそれっぽいお店は見かけずです。
一応このボロ市にもソヴィエト時代のガラクタを扱うストールが少しだけありましたが、なにせボロすぎて、さすがの私もチラ見するのみ。
アンティーク缶とか1つくらい買えるとよかったのですけどね。

3 pavāru restorāns

3人のシェフがオープンキッチンで調理しているお店でランチしました。


注文したものが運ばれてくる前、シェフのひとりが手にあるものを持って席までやってきて、パンの食べ方について説明をしてくれました。


なんと、テーブルの上に敷かれた紙にソースを載せ始め、これを付けながらパンを食べてね、ということなんです。
バジル系、ラズベリー系、マンダリン系のソースにクラッシュしたピスタチオ。
自家製のパン自体おいしいのですが、このソースがどれも美味!!!
それぞれで食べても少し混ぜながら食べてもおいしすぎて、食べすぎちゃだめだとわかっていながらもパンをおかわりしてしまいました。


バルト三国に来てから1日1フィッシュスープを頼んでいるので、こちらでも。
行く場所によって、クリーム系、日本のだしのようなあっさり系などいろいろなのですが、ここのは変わっていて、トマトベースのスープにチョリソーが入ったスパイシーなものです。
フィッシュスープにチョリソー?と思いますが、これが不思議と合っておいしい。

メインは相方がラム、私はpike perch(スズキ系のお魚)を頼みましたが、どちらも普通においしいんだけれども、それ以上でもそれ以下でもなかったかな。
というわけで、滞在中にリピートすることはなさそうですが、パンだけはまた食べたいなぁ。


3 pavāru restorāns
Torna Iela 4/2 b, Riga 1050, Latvia
http://tamlabambusaugt.lv/

Jun 3, 2014

Kafejnīca Ленинград

リガ市内にあるソヴィエトカフェに行きました。




本棚にはロシア語の本がぎっしり。
ちなみに、ラトビア国民のうち25%強はロシア系なんだそうです。

だるーいかんじの店員さんは接客する様子なくずっとパソコンを眺めているので、カウンタにドリンクを注文しにゆきます。


地味で暗い雰囲気ですが、なぜだかとても落ち着きます。


Kafejnīca Ленинград
Kalēju iela 54, Rīga Latvija
https://www.facebook.com/leningradlv

3 naži

ヴィリニュスからラトビアの首都リガに到着したのが17:00頃だったので、レンタカーを返した後少し街を歩きつつ、すぐに夕食にしました。

3 nažiというお魚料理を得意とするお店。
Bistro 3 Zivisという別のお魚系レストランからつい最近リニューアルしたらしく、私たちは前身のカジュアルなお店を目指して行ったのですが、同じ場所でモダンに生まれ変わっていました。



前菜で頼んだフィッシュスープもあっさりしていておいしかったのだけど、メインも上手に美しく調理されていました。
手で触れないくらいあつあつのお皿でサーブされます。
味付けが普段フレンチなどで食べるものとは違ってかなり個性的だったので、ラトビアテイストということなんでしょうか。
盛りつけもすごく上手。クローバーを飾るなんてかわいいなぁ。

ついでに言うと、パンと自家製バターもおいしかったです。
バターは2種類あって、ひとつはベーコン入りのバターという珍しいもの。
バルト三国はパンの当たりが多い!
というわけでついつい食べ過ぎ、終日おなかがいっぱいです。。


3 naži
Smilsu Iela 14, Riga LV-1050, Latvia

Jun 2, 2014

Kaunas

普段観光らしきことはほとんどしないのですが、旅行の前、日本人ならば行っておくべきかなぁと話していたのが杉原千畝氏の記念館です。
リトアニア第二の都市カウナスの中心から少し外れたひっそりとしたエリアにあります。



2つの展示室は本当に小さなスペースであまり見るべきものはないのですが(通過ビザのオリジナルもなかったです)、15分ほどのビデオ上映では、日本のシンドラーと呼ばれた杉原千畝氏の軌跡がコンパクトにまとまっていて勉強になりました。

私は日本史専攻だったこともあって世界史の授業でやったことはほとんど頭に残っていないのですが、バルト三国のような国々を訪れるとあれこれ疑問が湧いて来るので、歴史について調べながら旅を進めています。


記念館の後は、ランチがてらカウナスの旧市街へ。
時間がなかったので散策はできなかったのですが、ヴィリニュスよりコンパクトできれいな旧市街という印象。
たまたま入ったお店のスープとサラダとパンがすごくおいしかったです。


15世紀に建てられた聖ペテロ&パウロ大聖堂にて。

本当はこの後シャウレイという街にも行きたかったのですが、アパートの鍵の引き渡しとレンタカーの返却の時間を考えて断念。
幸い土曜日なのに道がとても空いていて、予定どおりリガに到着しました。

Trakai

次の目的地はラトヴィアの首都リガ。
バスで移動してもよかったのですが、ちょこちょこ止まりながら行けばいいかということで、レンタカーを借りました。
まずはヴィリニュスから30kmほど離れたトゥラカイにて途中下車。


30以上の湖に囲まれた街の中で一際目を引くのがトゥラカイ城。
水がきれいで天気もよく、最高の景色でした。


お城に近づくと、少年がリコーダーを吹いていたり鴨が歩いていたり、実に牧歌的。
タクシーの運転手さんから是非行くべきと教えてもらったのですが、行ってよかったー。

Jun 1, 2014

Lithuanian linen

エストニアもリネンが有名ですが、ちょっとデザインがデコラティブだったりしてなんとなく好みに合わず、記念に1枚キッチンクロスを買ったのみでした。
というわけでリトアニアリネンに期待していたところ、ここはやはりリネン天国。
たくさん種類があり、品質もよく、もちろんリーズナブルです。
ただ柄物に関しては、フレンチリネンでよく見るようなシンプルなラインのものが意外と見当たらなくって、思ったよりは買えずでした。


自分で縫いものをする人には、市内に何店舗かあるLINO NAMAIがオススメ。
色、柄、厚み、幅違いでざっと100〜150種類くらいはリネン生地が揃っているかんじで、自分の好きな長さに切ってもらえます。
他にも生地の販売をしているお店を何店舗か見ましたが、このお店以外はどうも垢抜けないというかおばさんくさいというか、ちょっと買いづらい雰囲気のものが多かったです。


小道を歩いていてたまたま見つけたLINO stiliusは、服とキッチンリネン中心のお店。
リネン服を扱うお店も市内には多いのですが、日本で買うデザインとは何かが違うんです。。
このお店は日本人にも合いそうなデザインのリネン服がわりとあり、色も豊富。
シンプルなキッチンクロスやその他のリネン類の品揃えも悪くないです。
若い店員のおねえさんもとても親切でした。


今回は買わなかったのですが、一番日本人好みに近いなぁと思ったのがLINEN TALES。
キッチンクロスがメインで、ワッフルタオルもかわいいです。
クロスは無地、ストライプ、チェックなどシンプルな柄でカラーバリエーションが豊富でした。


とりあえず、2時間ほどで何点か購入。
リネンはやっぱりいいなー。

Crooked Nose & Coffee Stories

リトアニアの首都ヴィリニュスは、タリンと違って高低差があまりなく、旧市街も広々としていて歩きやすい街です。
コンパクトで美しく整ったタリンの街から来ると、ヴィリニュスはわりと雑然としている印象。
落書きが結構多いです。でもたまにはこんなのも見つかります。


ヴィリニュスには2泊とはいえ実質1日だったので、朝から夕方までほぼ歩き通しでした。
休憩は、集合住宅の1Fにひっそりとあるこちらのコーヒー屋さんで。
カフェではないのですが、その日ある豆から好みのものを選んで淹れてもらえます。


実験室のような店内。
空間の作り方や道具の選び方、豆の袋のデザインなど、元広告マンであるオーナーさんのこだわりがいたるところで感じられました。


店内に座席はありませんが、建物の前に3〜4脚椅子があり、そこでいただくことができます。
このヴィンテージの器、形も柄もすごくかわいい。

集合住宅なのですが、とっても静かで落ち着くエリア。
チャーミングなオーナーさんといろいろお話させていただくのも楽しいです。


Crooked Nose & Coffee Stories
Pylimo 22c-1, Vilnius, Lithuania
http://www.crooked-nose.com/en/