Jan 28, 2015

Knife holder

相方に革小物で何かいるものはないかと聞いたところ、「出張料理をするときの包丁入れ」とリクエストをもらいまして、端革を使って作ってみました。


もともとはくるっと巻いて収納する道具入れ風のものにしようと思っていたのですが、長さや厚みの違う包丁を巻くとどうも収まりが悪そうだったので、迷った結果バッグタイプに。
刺身包丁が長いので、40cmちょっとと大きめサイズです。
バッグの作り方は第一作目のレザーポーチと同様で、ベルトは前にMerchant & Millsで買っていたもの(本来は2本1セットで使うもの)の端を切って付けました。
Made in Englandの刻印がかっこよく、素人仕事をカバーしてくれています。
包丁は、ラフにトレースして型紙を作り、端を縫っただけ。
いまは新品のヌメ革といったかんじですが、使い込んで艶が出てくれたらいいなぁ。
でも、実際これを使うのは一年に一回あるかないかだと思いますが。

私は普段は包丁もナイフもまな板も食洗器で洗えるものしか使わないのですが、相方は全く逆で、檜のまな板+用途毎に包丁を使い分けています。
↑以外にも鶏の骨を切るときに使う巨大な包丁などありますが、私には無縁です。。

Jan 15, 2015

J.R.WATKINS

長年愛用しているJ.R.WATKINSのハンドソープが、


まさかまさかのパッケージデザイン変更。右が新しい方です。
元のデザインがすごく好きだったので残念だなぁ。
デザインの変更もさることながら、さらに残念なのはラベルがマットから光沢のある素材に変わってしまったこと。
テカテカしているので、クラシカルなデザインがなんだかチープに見えてしまうのです。
とはいえ、毎日使っていたらすぐに慣れそうですが。
ちなみに、成分も微妙に変わっているようです。

Jan 12, 2015

Poncho

年末年始は相方が2週間ちょっとお休みだったので、もの作りもピアノの練習もせず、一緒にのんびりしていました。というか、のんびりしすぎました。
手芸部員も同じく休憩していたようなので、創作意欲をかき立てるべく先週はいつもと違うところに生地を見に行って、2015年手芸初め用のリネンを調達。


早速シンプルなポンチョを作りました。麻100%です。
しばらく手芸から遠ざかっていて腰が重かったけど、作り始めると楽しい。
もっと上手に縫えればなぁ。
いくつか作ってると上手になってくるものなんでしょうか。。

Jan 10, 2015

Airmail from Vietnam

ベトナムから送ったハガキがようやく着きました。
日本には年末届いていたようなので、10日以上遅れ。


切手はハノイの中央郵便局で買ったのですが、エアメール用の切手は窓口前で古切手商のおじさんが売っていて、局員さん公認っぽい雰囲気だったし額面どおりで買えるし、なんだか不思議なシステムでした。



こちらはホーチミンにあるサイゴン中央郵便局。
プチパリとはほど遠い街並みでしたが、地名はPARIS。
奥の肖像画はもちろんホーおじさんです。

Dec 31, 2014

Airmail from Prague

今月プラハに引っ越してしまった手芸部員からの初のお便りです。


JOSEF LADAの冬仕様のカードで。
チェコのイラストといえば、JOSEF LADAかクルテクですね(というイメージです)。
最高気温が1度とか2度とかみたいで、常夏からは想像もつきません。。


切手代わりの証紙もチェコはさすがにかわいい!
背景にČeská Poštaとホルンのマークが入っているのがポイントです。

こちらは年末感ゼロですが、気がつけば2014年最終日。
みなさま、よいお年をお迎えください。

Dec 27, 2014

MAROU

ホーチミンのお洒落食材店で見慣れぬチョコレートが目に入りました。


MAROU。2人のフランス人によるダークチョコレートブランドです。
カカオ含有量70%から2%刻みで78%まで5種類あり、各色それぞれ産地が異なります。
ベトナム産の良質なカカオを使用した、Made in Vietnamのチョコ。
ベトナムのカカオ生産量はさほど多くないようなのですが、発酵過程が厳しく守られており、高級チョコレートに適したカカオという評価を得ているそうです。
残ったベトナムドンで全色買ってみました。
ちびちび食べ比べてみます。


こちらは別のお店で見つけた、Wallpaperとのコラボパッケージ。カカオ含有量80%。
色もデザインもかっこよすぎ。
これはもったいなくてしばらく開けられなさそうです。

Dec 26, 2014

Phúc Lợi Shop

先日ちらっと書きましたが、ハノイの問屋街にはんこをオーダーできるお店があります。
いくつか似たようなお店があったのですが、Phúc Lợi Shop(フックロイショップ)というのが元祖のようなので、そちらで注文してみました。
消しゴムはんこ風のものを木彫りしてくれます。
その場でサンプルを見ながらオーダーしてもいいし、イメージをスマホで見せると、その画面をiPadで撮影し、画像を元に彫ってくれます。
日本語の住所などデザインはなんでもOKなのですが、私はこの手のところで住所印を発注すると決まって半年以内に他の国に転勤になって使えなくなるので、今回は住所はやめました。
で、何彫ってもらおうかなぁと考えて思いついたのがなぜか、


憧れのナンバー君と、


ラジオ体操坊やでした。笑
両方ともそっくり!!
ナンバー君はともかく、ラジオ体操坊やはどこで使うのか疑問ですが。。

どちらも1つ$US5。
こういうことをするのは日本人だけかと思っていたのですが、ベトナムで手彫りはんこに出会うとは意外でした。
ちなみにこのお店、日本人が多いらしく、英語より日本語の方が通じます。

Dec 25, 2014

Mật ong

こちら、ハノイのスーパーで見つけた花瓶。


ではなく、陶器に入ったワイルドフラワーのハチミツ。
絵柄が傾いているのがベトナムらしい。
350g入りで58,000ドン(日本円で300円ちょっと)でした。
バーコードまで入っているのがかわいいなー。

Dec 23, 2014

Báhn Flan

お昼前にホーチミンに移動してきました。


ランチを済ませた後、農場直営のKIM THANHというカジュアルなカフェへ。
Báhn Flan(ベトナムプリン)と牛乳、ヨーグルトが有名なお店だそうです。


プリンはとっても小さなサイズ。素朴で美味。
カラメルが甘すぎるのは得意じゃないんですが、ここのはちょうどよかったです。
フレッシュミルクもおいしい(糖分を加えているのかちょっと甘め)。
かわいい容器のヨーグルトも持ち帰りしてみましたよ。

さらに2時間ほど後、別の場所でもBáhn Flanを食しました。
ブラピも来店したというレストラン、Temple Clubのプリンなのですが、↑の3倍はあろうかという大きめサイズにもかかわらず、気がつけばペロリ(写真を撮る間もなく完食)。
カラメルが少なめで、カスタードプリンなのにあっさりさっぱり。美味!


実は昨日、Little HanoiというカフェでもBáhn Flanを食べました。
ハノイでBáhn Flanといえばこのお店の名前が挙がるようです。
ここのはかなり固めでしっかりした食感。
そもそもベトナムプリンは固めなのが特徴みたいなので、そういう意味ではここのが一番本来のBáhn Flanに近かったのかな。

どれもおいしかったけど、個人的にはTemple Clubのが一番好きでした。
そういえば、プリンばかりでチェーを食べてないな。。

Hanoi 36 Old Streets

ハノイでは、36 Old Streetsと呼ばれる旧市街を中心に街歩きをしました。


このあたりはいわゆる問屋街。
同じ通りには同業者が集まっており、ここは食器通り、ここは手芸用品店通りといった具合にお隣同士、似たようなお店が並んでいます。
ブリキ通り、駄菓子屋通り、サングラス通り、ビニールテープ通り等々、あまり用事のなさそうな通りも含めて見て回りました。






竹通りには本当に竹ばっかり売っていたりして、なかなかユニークです。
雑貨系は私の好みとはちょっと違ったのですが、プラカゴとかベトナムサンダルなんかがお好きな方はかなり楽しめるかと。


この界隈で有名な木彫りはんこ職人のお店で2つほどはんこのオーダー(といっても1つ$US1)をし、これがなかなか面白い出来だったので、帰ってから披露したいと思います。