Aug 25, 2013

Échiré

エシレのロゴが変わりましたねー。


老舗ブランドのロゴやパッケージが変更されるとき、前の方がよかったのになぁと思うことが多いんだけど、今回のはわたくし、新しい方が好きです。
ちなみにカゴのデザインは変更なしです。

こちらの国ではなぜかカゴなしタイプが売られていないので、買うたびにカゴがジェンガのように積み重なっております。
これ、今後もたまりつづけていくんですけど、日本のお友達で誰かほしい人いる?

Aug 1, 2013

Letter Writing Day - July 2013

夏らしいデザインのふみの日シリーズ。


夏休みの宿題をやっているようにも見えます。かわいいなー。
よく見たら男の子が書いている紙は官製はがき。細かい!!

Jul 29, 2013

from Hokkaido

北海道みやげの円山動物園白クマラーメン。


パッケージめっちゃかわいい!
オリジナルは白いパッケージの塩ラーメンだそうで(これまたかわいすぎ)、一方こちらはピンクマという名のしょうゆラーメン。

こういったおみやげものは味がいまひとつでもまぁよしと思ってしまうところなんですが、さすがは北海道。かなりいけます。
生ラーメンを48時間かけて乾燥させているらしく、麺が本格的なのはもちろんスープもあっさりでよくできていて、インスタントを食べたあとの罪悪感がない。
普段インスタント麺は一切食べないので、市場の動向や技術の進化についてはわからないのですが、最近のインスタントラーメンってこんなレベルなのー?
ちょいと驚きました。

こちらの国含め、日本のラーメンは世界中で大人気なので、このクオリティの商品なら世界に認められそうですけどね。
Made in Japan、さすがです。

Jul 25, 2013

Airmail from London

お気づきのとおり、ここのところブログの更新を絶賛サボり中であります。
引きこもってるというわけでもないんだけど、探究心不足だなぁ。。


さて、先月末からロンドンに留学してる友達からのエアメール第1弾。
The London Undergroundの150周年を記念したカードです。
地下鉄ってわりと最近の技術だと思っていたのだけど、1863年から走ってただなんて驚きだ。
鉄道系の周年ハガキといったら大抵電車の写真が写った平凡なデザインといったイメージだったのに、この小洒落たかんじは流石ロンドン!
と思ったら、こちらは1936年にポスターとして使われていたビジュアルなんだそう。
センスよすぎてすんごいツボ。

来年あたり、彼女を訪ねてロンドン行きたいなぁ。

Jun 19, 2013

from Vietnam

ベトナムのお土産に切手をもらいました。


この戦闘モードなかんじ、萌えっとなります。
紫の切手の4000って数字がまた!
切手にこんな大きな数字が書かれてることってなかなかないのでおもしろいなぁ。
ベトナムもせっかく近いんだから、行ってみなくてはいけませんっ。

May 12, 2013

Cracked Astier de Villatte

パリから持って帰ってきたアスティエのうち、一番の大物が割れておりました。
DaisyシリーズのPlat。
大皿を持ってなかったから買ってみたんだけど、まぁしゃあないね。


幸い欠けがほとんどなくスパーっと割れていたので、これはいっちょくっつけてみますかと思い、プラモデル用の造形パテを使ってがっちゃんこしてみました。


結果、パテの薄い水色が多少残るものの、離れてみるとほぼわからないくらいの仕上がりに。
思ってたよりもいい!
硬化後は、食洗機で洗っても平気なくらいの強度になるらしいです。
もちろん食器としては使わないけど、何か載せたり置いたりするぶんには十分な出来かと。
横幅が45cmくらいあるので、お料理以外の用途でどう使うか迷うところですが。

ちなみに、わたしはタミヤのエポキシ造形パテ(高密度タイプ)を使いました。
和食器なら金継ぎをして新たな個性を出すのもまたよしですが、ホワイト系の洋食器を手軽に自分で補修したいなら、この方法も悪くないかと思います。

May 5, 2013

Astier de Villatte Clarabelle Plate

パリではアスティエで平皿を何種類か買ってきました。


Clarabelleシリーズのわりと大きめのプレート。すごく使いやすい!


手仕事ならではのほどよい不揃い感がなんともツボです。

Apr 30, 2013

Dr. Bayard

ポルトガルで買った、おじさんがリアルすぎるのど飴。


パッケージがおもしろいからという理由だけで買ってきたのだけど、あげた友達から、「これ好き!ほのかに香草の風味があって普通に飴としておいしい。」と思わぬ反応。
食べてみたところ、確かに!
メンソールのスーっとするかんじが全くなく、味、甘さもごくごく控えめ。
びっくりするくらいやさしい飴です。
外国のものってわりと刺激が強いものが多いし、なにせこのイラスト。
インパクトの強い味なのかと思いきや、意外。

で、何が入ってんのかなぁと思って裏面を見てみると、英語表記もあり、
sugar, glucose, marsh-mallow and honey with sirup of medicinal herbs
と書かれてある。

・・・マシュマロ???
早速ググってみたところ、私たちが思い描くあのマシュマロは、もともとアオイ科のウスベニタチアオイ(英語名:marsh mallow)という植物を原料としていたとWikipediaに書かれてあります。
でもってその昔、古代エジプトの王族は、この植物の根をすりつぶしてのど薬として使っていた、と。ほーーー
このパッケージが言うmarsh-mallowとは、この植物のことを指しているようです。
ちなみに、現代のマシュマロにはmarsh-mallowは使われていないとのこと。
しかし、のど薬になる植物を原料にしたマシュマロってどんなものだったのだろう。。

Petits Petits-beurre de Lorient

その後左目が幾分か開くようになってきて見るのが随分と楽になったんだけど、今度は右目のまわりにも少し腫れが出てきてしまい、顔全体にブサイク進行中です。笑
顔の大きさ(左だけ1〜2割増になってる)は変わらずなんですが、ただ表面のガサガサとか赤味は少しましになったような。
相変わらずかゆみの波が時折来るのがなかなかつらいのだけど、がんばりまーす。

さて、旅の記事が続きますが。
Albert Ménèsのチョコがけビスケット。
これもこちらの国でいつでも買えるんだけど、小さい箱なのに12ドルくらいするので、フランスに行ったら買おうと思ってたんです。


ビスケットの写真とチョコレートブラウン1色で、見事なデザイン。
ひそかに周りがビスケットのギザギザになってるのもかわいいなぁ。
そしてお味ですが。イメージと違って全然甘くない!
ビスケットにはゲランドの塩が使われているそう。
チョコレートもカカオ70%なので甘さ控えめ。
オトナのチョコレートビスケットといったところでしょうか。
紅茶と一緒に、とドリンクの提案までしているところがフランスっぽいです。

Apr 25, 2013

Fleur de sel à la truffe d'été

以前はLa Grande Epicerie de Paris(Le Bon Marchéという老舗デパートの食品館)に行くと毎回ほしいもの満載だったのだけど、こちらの国に引っ越してきてからというもの、お値段の差はあれどヨーロッパのものが普通にスーパーで買えるので、2回行ってくまなく見て、結局自分用に買ったのはこれひとつだけでした。


Terre Exotiqueのトリュフ塩。
トリュフが入ったものは人生のうちでも数えるほどしか食べたことがないですが、やはり格別。
その気分を家でも少し味わえたらなぁと思いまして。

そろそろ使ってみようかなぁと思っていた矢先、このあいだ食べたフライドポテトにトリュフ塩がかかっていて、これがうまままま。
リゾットとかパスタと合わせてもかなりおいしそうだし、ちょっと楽しみです。