May 12, 2013

Cracked Astier de Villatte

パリから持って帰ってきたアスティエのうち、一番の大物が割れておりました。
DaisyシリーズのPlat。
大皿を持ってなかったから買ってみたんだけど、まぁしゃあないね。


幸い欠けがほとんどなくスパーっと割れていたので、これはいっちょくっつけてみますかと思い、プラモデル用の造形パテを使ってがっちゃんこしてみました。


結果、パテの薄い水色が多少残るものの、離れてみるとほぼわからないくらいの仕上がりに。
思ってたよりもいい!
硬化後は、食洗機で洗っても平気なくらいの強度になるらしいです。
もちろん食器としては使わないけど、何か載せたり置いたりするぶんには十分な出来かと。
横幅が45cmくらいあるので、お料理以外の用途でどう使うか迷うところですが。

ちなみに、わたしはタミヤのエポキシ造形パテ(高密度タイプ)を使いました。
和食器なら金継ぎをして新たな個性を出すのもまたよしですが、ホワイト系の洋食器を手軽に自分で補修したいなら、この方法も悪くないかと思います。

May 5, 2013

Astier de Villatte Clarabelle Plate

パリではアスティエで平皿を何種類か買ってきました。


Clarabelleシリーズのわりと大きめのプレート。すごく使いやすい!


手仕事ならではのほどよい不揃い感がなんともツボです。

Apr 30, 2013

Dr. Bayard

ポルトガルで買った、おじさんがリアルすぎるのど飴。


パッケージがおもしろいからという理由だけで買ってきたのだけど、あげた友達から、「これ好き!ほのかに香草の風味があって普通に飴としておいしい。」と思わぬ反応。
食べてみたところ、確かに!
メンソールのスーっとするかんじが全くなく、味、甘さもごくごく控えめ。
びっくりするくらいやさしい飴です。
外国のものってわりと刺激が強いものが多いし、なにせこのイラスト。
インパクトの強い味なのかと思いきや、意外。

で、何が入ってんのかなぁと思って裏面を見てみると、英語表記もあり、
sugar, glucose, marsh-mallow and honey with sirup of medicinal herbs
と書かれてある。

・・・マシュマロ???
早速ググってみたところ、私たちが思い描くあのマシュマロは、もともとアオイ科のウスベニタチアオイ(英語名:marsh mallow)という植物を原料としていたとWikipediaに書かれてあります。
でもってその昔、古代エジプトの王族は、この植物の根をすりつぶしてのど薬として使っていた、と。ほーーー
このパッケージが言うmarsh-mallowとは、この植物のことを指しているようです。
ちなみに、現代のマシュマロにはmarsh-mallowは使われていないとのこと。
しかし、のど薬になる植物を原料にしたマシュマロってどんなものだったのだろう。。

Petits Petits-beurre de Lorient

その後左目が幾分か開くようになってきて見るのが随分と楽になったんだけど、今度は右目のまわりにも少し腫れが出てきてしまい、顔全体にブサイク進行中です。笑
顔の大きさ(左だけ1〜2割増になってる)は変わらずなんですが、ただ表面のガサガサとか赤味は少しましになったような。
相変わらずかゆみの波が時折来るのがなかなかつらいのだけど、がんばりまーす。

さて、旅の記事が続きますが。
Albert Ménèsのチョコがけビスケット。
これもこちらの国でいつでも買えるんだけど、小さい箱なのに12ドルくらいするので、フランスに行ったら買おうと思ってたんです。


ビスケットの写真とチョコレートブラウン1色で、見事なデザイン。
ひそかに周りがビスケットのギザギザになってるのもかわいいなぁ。
そしてお味ですが。イメージと違って全然甘くない!
ビスケットにはゲランドの塩が使われているそう。
チョコレートもカカオ70%なので甘さ控えめ。
オトナのチョコレートビスケットといったところでしょうか。
紅茶と一緒に、とドリンクの提案までしているところがフランスっぽいです。

Apr 25, 2013

Fleur de sel à la truffe d'été

以前はLa Grande Epicerie de Paris(Le Bon Marchéという老舗デパートの食品館)に行くと毎回ほしいもの満載だったのだけど、こちらの国に引っ越してきてからというもの、お値段の差はあれどヨーロッパのものが普通にスーパーで買えるので、2回行ってくまなく見て、結局自分用に買ったのはこれひとつだけでした。


Terre Exotiqueのトリュフ塩。
トリュフが入ったものは人生のうちでも数えるほどしか食べたことがないですが、やはり格別。
その気分を家でも少し味わえたらなぁと思いまして。

そろそろ使ってみようかなぁと思っていた矢先、このあいだ食べたフライドポテトにトリュフ塩がかかっていて、これがうまままま。
リゾットとかパスタと合わせてもかなりおいしそうだし、ちょっと楽しみです。

Apr 24, 2013

La Fermière

テラコッタポットに入ったLa Fermièreのヨーグルト、こちらの国でも買えます。
ただ、確か10ドル近くしたんじゃなかったかな。
ヨーグルトには勇気のいるお値段です。


フランスでは1つ1ユーロちょっとだったので、安心して買えました。
バニラ味と書いてあったからかなり甘いかも?と思って食べてみると、ほどよい甘さで美味。
ホテルで食べて、ポットだけ持って帰ってきました。

La Fermièreはマルセイユにある会社だけど、ポットはスペイン製だそう。
確かダノンも、スペインにはテラコッタポットに入ったタイプがあったような。
デザート用カトラリーを入れるのにちょうどよく、かなり気に入っています。

Apr 21, 2013

toothpastes

海外に行くと、歯磨き粉チェックは必須です。


ポルトガルで買ったCoutoは、食品売場にあってもおかしくないようなパッケージ。
1932年から変わらぬデザインだそう。
フォントが絶妙で、シンプルだけど存在感あるー。


一方、フランスで買ったMARVISはとってもクラシカル。
イタリア生まれの歯磨き粉だそうで、私が見た薬局では紫だけしかなかったんだけど、シルバーやブルーもかっこよいです。
キャップもお上品!

Apr 20, 2013

FARINHA 33

伝統的なチョコレート味の健康食品。
見た目は小麦粉のような細かめな粉で、ミロっぽくして飲むそうです。


女の子がかわいすぎるこちらも現行商品。
ポルトガル、ほんと実力ありすぎです。
そして健康食品だけあって、裏はこんなの。


女の子とのギャップありすぎー。ポルトガル人のセンス、すばらしいなぁ。

Apr 19, 2013

Poilâne

パリの老舗パン屋さん、ポワラーヌがやってるカフェにゆきました。
クロワッサン、タルティーヌともに美味しかったです。
カフェオレは見たことないくらい巨大なカフェオレボウルで出てきてびっくりでした。


パンやグッズなどの販売スペースもあり、そこでおいしいという噂のクッキー購入。
Petite Cuillère Poilâne(スプーン型)のは、シナモンとバニラが効いてます。これ好き。
Petite Fourchette Poilâne(フォーク型)は、Comté cheeseの味だけどあっさり。
この他に、Punitionsというお花の形のベーシックなクッキーもあり、これも素朴で美味。

箱も見た目もかわいくて、心くすぐられます。

étiquette de prix

今回蚤の市では実用主義一直線で、使わないものは買わなかったんだけど、唯一買った使わない、というか使えないものがこちら。


マルシェなどで見る値札プレート。
いいのがあったらいつか買おうと思ってたんです。
なんでこんなのがほしいのか自分でもわかりませんが。
食器と一緒にディスプレイしようかなぁと思ってます。