Mar 3, 2015

Cake salé

手芸部員からケークサレを食べてみたいとリクエストがあったので焼いてみました。


見た目が華やかなので手が込んでいそうですが、具材を重ねて生地を流し込み、焼くだけ。
同じ塩系でもキッシュはタルト生地を作って焼く作業が必要になるので私はちょっと面倒だなぁと思ってしまうのですが、ケークサレはその点ラクです。


お菓子全般でよくお世話になっている、小嶋ルミさんのレシピで作りました。
下から玉ねぎ、ディル、スモークサーモン、クリームチーズ。
主役の具材はもちろん、上に載せたトマトがこれまた美味しく、焼き立ては外がカリっとしていて香ばしいしリピート決定です。
今回は粉チーズが入った生地でしたが、やまいものすりおろしを使ったレシピも載っていたので、いつかまた手芸部のときに焼いてみようと思います。

Feb 25, 2015

Swan stamps

今頃気付くのは遅すぎですが、5円切手がコブハクチョウからニホンザルに変わってたんですね。
好きでちょこちょこ使っていたので残念です。
もう少し早く知っていれば買い置きしておいたんだけどなぁ。


随分前に引退した2円の秋田犬も、この地味さと渋さが好みでした。

Feb 11, 2015

Peter Rabbit

こんな切手が出てたんですね。


懐かしのピーターラビットシリーズから。スタンプ付きでいただきました。
この子、女の子かと思ったら、ピーターラビットの従兄なんだそうです。


こちらの切手も同シリーズから。
横浜港郵便局の風景印で。
外枠は正面から見た氷川丸、枠内はマリンタワー、ベイブリッジ、船。

風景印は消印なので切手に重なるように押印されるのですが、上手な局員さんは切手も風景印もはっきりと見えるよう切手の端ギリギリの場所に押してくださいます。
局によっては自分で押印させてもらえるところもありますが、実際にやってみるといい位置に鮮明に押すのは難しい〜!
↑を押された局員さん、とってもお上手です。

Feb 9, 2015

Airmail from Paris

パリからのお便りです。


大好きなAtelier Nouvelles Imagesのシリーズから、パンのカードで。
んー、かわいい!
"Atelier Nouvelles Images"で画像検索してみたら、また新しいのがいろいろ出ていました。


切手は顔のイラスト特集。
フランス人がデザインすると肖像切手もこんなふうに。さすがです。

Feb 6, 2015

Airmail from London

2日続けてロンドンからお便りをもらいました。


Classic Children's TVというシリーズの切手シートから(2014年発行)。
Postman PenとMr Bennというキャラクターだそう。
手や頭がスクエアの枠からはみ出しているからか、なんだか躍動感があります。


カードはTAPCOFFEEというカフェのもの。
コーヒー豆の定期宅配をやっているお店のようです。


もう1通は先ほどと同じシリーズから、Andy PandyとGreat Uncle Bulgaria。
白黒のAndy Pandyは1950年から70年代まで放映された人気番組だったそうです。


活版印刷のTHANK YOUカードで。
文字だけでこんなに美しいとはさすがのセンス。
色も絶妙です。

Feb 5, 2015

Pocket tissue cover

オレンジの端革を何かに使いたいなぁと思い、ポケットティッシュケースを作りました。


穴を開けるのも縫うのもまだまだすごく下手ですが、これ、上手に縫えたら結構素敵なアイテムになるのではないかと思います。


ちなみにこちらは10年くらい使っているリネンのポケットティッシュケース。
引退させるのはもったいないので、レザーと併用しようと思っています。

Jan 28, 2015

Knife holder

相方に革小物で何かいるものはないかと聞いたところ、「出張料理をするときの包丁入れ」とリクエストをもらいまして、端革を使って作ってみました。


もともとはくるっと巻いて収納する道具入れ風のものにしようと思っていたのですが、長さや厚みの違う包丁を巻くとどうも収まりが悪そうだったので、迷った結果バッグタイプに。
刺身包丁が長いので、40cmちょっとと大きめサイズです。
バッグの作り方は第一作目のレザーポーチと同様で、ベルトは前にMerchant & Millsで買っていたもの(本来は2本1セットで使うもの)の端を切って付けました。
Made in Englandの刻印がかっこよく、素人仕事をカバーしてくれています。
包丁は、ラフにトレースして型紙を作り、端を縫っただけ。
いまは新品のヌメ革といったかんじですが、使い込んで艶が出てくれたらいいなぁ。
でも、実際これを使うのは一年に一回あるかないかだと思いますが。

私は普段は包丁もナイフもまな板も食洗器で洗えるものしか使わないのですが、相方は全く逆で、檜のまな板+用途毎に包丁を使い分けています。
↑以外にも鶏の骨を切るときに使う巨大な包丁などありますが、私には無縁です。。

Jan 15, 2015

J.R.WATKINS

長年愛用しているJ.R.WATKINSのハンドソープが、


まさかまさかのパッケージデザイン変更。右が新しい方です。
元のデザインがすごく好きだったので残念だなぁ。
デザインの変更もさることながら、さらに残念なのはラベルがマットから光沢のある素材に変わってしまったこと。
テカテカしているので、クラシカルなデザインがなんだかチープに見えてしまうのです。
とはいえ、毎日使っていたらすぐに慣れそうですが。
ちなみに、成分も微妙に変わっているようです。

Jan 12, 2015

Poncho

年末年始は相方が2週間ちょっとお休みだったので、もの作りもピアノの練習もせず、一緒にのんびりしていました。というか、のんびりしすぎました。
手芸部員も同じく休憩していたようなので、創作意欲をかき立てるべく先週はいつもと違うところに生地を見に行って、2015年手芸初め用のリネンを調達。


早速シンプルなポンチョを作りました。麻100%です。
しばらく手芸から遠ざかっていて腰が重かったけど、作り始めると楽しい。
もっと上手に縫えればなぁ。
いくつか作ってると上手になってくるものなんでしょうか。。

Jan 10, 2015

Airmail from Vietnam

ベトナムから送ったハガキがようやく着きました。
日本には年末届いていたようなので、10日以上遅れ。


切手はハノイの中央郵便局で買ったのですが、エアメール用の切手は窓口前で古切手商のおじさんが売っていて、局員さん公認っぽい雰囲気だったし額面どおりで買えるし、なんだか不思議なシステムでした。



こちらはホーチミンにあるサイゴン中央郵便局。
プチパリとはほど遠い街並みでしたが、地名はPARIS。
奥の肖像画はもちろんホーおじさんです。