Jun 11, 2014

Latvian basket

昨日帰国しました。
パリは暑い!と思っていたけれど、こちらの暑さはレベルが違うことを実感。
いつもどおり、タクシーを降りた瞬間に湿気で眼鏡が真っ白になりました。


このあいだラトビアのPinumu Pasauleで買ったかごです。
候補にしたものはこの他に2つか3つあったけど、最終的に買おうと思ったのはこれのみでした。
スーツケースに入らないので、空港間の移動は常に持ち歩いておりました。


リネンのクロス類はラトビアとリトアニアで購入。
小瓶はエストニア、小さなカードはフランスで買いました。

Paris

ヘルシンキからパリに来ました。
実はロンドンに住む友達に会いに行こうと思っていたのですが、友達がパリまで来てくれることになったので、2ベッドのアパルトマンを借りてしばし同居中。
パリは5日の滞在ですが、服ばかり見ていたのと、その他の時間はいつも行っているお店で同じものを買い、行ったことのあるレストランに行き、日曜日はお店が閉まっててすることがないので蚤の市とvide grenierに行く・・・といつものかんじで過ごしてしまいました。
毎日お天気がよくて、日傘が差せないので紫外線が浸みます。。





日曜日はパリ市内で比較的大きなvide grenierがあったので、午前中にクリニャンクールを見た後に覘いてきました。
友達は、素敵なカトラリーを12本6ドルという破格でゲット。
私も10ユーロ予想のカフェオレボウルを1ユーロで買えたり、なかなかの収穫でした。
ちなみに友達は3日目にアンティークの木製シェルフを買っていて、かなりの大きさですがロンドンまでユーロスターで持って帰るらしいです。
近くだとそういうことができるからいいなぁ。

そんなこんなで15日間の旅はもうすぐ終了。
フランクフルト経由で帰ります。

Jun 9, 2014

Muru Ravintola

ヘルシンキは2泊だけだったので、着いた日は歩いていてたまたま見つけたレストランに、2泊目は10日ほど前から予約していたお店にゆきました。
市内で一番予約が取りにくいお店のひとつだという噂。


その日によって変わるメニューは黒板にフィンランド語で書かれていますが、英語で丁寧に説明してもらえます。すごくサービスのよいお店。


トリュフと聞くと頼まずにはいられず、前菜はサマートリュフのリゾットに。


香り高くておいしい。
前菜なので、小さいポーションなのもちょうどよいです。
しかし、なにゆえかいわれ?


メインは白身魚のグリル。外カリ中フワで美味。
いまの時期、やはりアスパラガスを添えるお店が多く、1日1アスパラガス食べていると思います。
グリーンアスパラもホワイトアスパラもほんとおいしい。

デザート含め、感動のおいしさとまではいかなかったけど、気軽に行けるおいしいお店。
すぐそばのテーブルでは、息子がお母さんに初めて彼女を紹介するディナー開催中で、お母さんがとっても怖いのが気になりました。。


Muru Ravintola
Fredrikinkatu 41, 00120 Helsinki
http://www.murudining.fi/

maritori

marimekko本社内にあるアウトレットに行ってみました。
なかなかの敷地面積で商品数も多く、欲しい服が見つかるかなぁと思って期待してみましたが、結局1着もこれというものが見つからず、残念。
お隣には現行品のスペースもあるのですが、2014S/Sのコレクションでは好みのものがなく。
一通り見終えた後、maritoriというマリメッコの社員食堂にゆきました。


社食なのですが、一般の人も利用可能です。
といってもほとんどの人は社員さんで、みなさんmarimekko製品を着用されていました。
インパクトのあるコーディネートをされている方もいらっしゃり、さすがは社員さん。
カフェテリア形式なのですが、トレイや食器、ペーパーナプキンなど、当然ながらすべてmarimekkoのものです。
みなさんのんびりされていてピリピリしたところがなく、ゆったりした職場環境なのだろうなぁということが想像できました。

ちなみにヘルシンキの街は、やはりmarimekko率高し。
おじいちゃんやおばあちゃんもなにげにmarimekkoを取り入れているのがかわいいです。

Helsinki

もともとヘルシンキに来る予定はなかったのですが、2泊だけ宿を取りました。




どの芝生でもみなさんひなたぼっこしながら談笑していて、平和そのもの。
バルト三国、とくにタリンからは船でも飛行機でもすぐの距離ですが、雰囲気は全然違っていて明るいヨーロッパです。

前回来たのは2006年か2007年、当時わたしは北欧ブームだったので、アンティーク食器店、デザイン系のショップをたーっくさん見て回りました。
今回は特に目的はないので、下調べもせず、本も内容薄めのものを1冊持って来たのみ。
といっても他にすることがないので、結局アンティーク系のお店を中心にチェックしましたが。
自分が北欧ブームの頃は驚きの安値で食器を手に入れていたので、こちらに来てARABIAなどのヴィンテージ食器のお値段の高さにびっくり!!
もちろん日本で買うより少しは安いのですが、たいして安くない。
これだったらイギリスとかオランダとか、ヨーロッパの別の国のアンティークマーケットなどで手に入れた方がずっとお得なんじゃないかと思います。
デザインもあまりいいのがなく、こりゃ日本人が買い占めてるなぁという印象でした。
とかなんとか言いながら、なぜかちょこっと購入してしまいましたが。。。
買ったものの報告は、帰国してからおいおいいたします。

Riga

のんびりしたバルト三国の旅も、ラトヴィアの首都リガで終了です。



エストニアのタリン、リトアニアのヴィリニュスに比べると圧倒的に街が大きく、普通のヨーロッパの大きな都市という印象で、スーツ姿の人もたくさん見かけました。
ちなみにリガは神戸の姉妹都市だそうです。

先にも書いたとおり、バルト三国の食のレベルの高さにはびっくりでした。
味はもちろん、盛りつけなどの見た目もそうだし、サービスも総じてよかったです。
さらに物価が安いときているので、食生活は本当に充実していました。
各国のスーパーもどこも品揃えが豊富で大規模店舗が多く、営業時間も朝7:00か8:00から23:00頃まで開いているのも素晴らしい。
英語もたいていどこでも通じるし、英語のメニューも必ずあります。
三国とも1991年にソ連から独立したばかりだというのにちゃんとしてるよなぁ。。
ユーロは、エストニア、ラトビアはすでに導入済み、リトアニアも2015年に予定しています。
あとは意外かもしれませんが、Wifiの普及率が極めて高く、入ったレストラン、カフェでWifiが使えなかったお店は1店舗だけだったかな。
日本は他国に比べてWifi環境が圧倒的に悪く、旅行者にやさしくないので、これは早急に改善すべきだよなぁといつも思います。


街はのんびりしていて治安もとてもいい一方で、ロシアやドイツに侵攻されていた過去を呼び起こさせる像や碑が象徴的に建てられており、そこは西欧、北欧とはかなり違った雰囲気でした。
いまの街の様子を見る限り、つい20数年前に独立したばかりとは想像できませんが。
今度もしまたバルト三国に行くとしたら、10年後とか20年後とかだと思いますが、あまり西欧化されすぎず、いまのままのんびり素朴なままでいてほしいです。

この後は、ヘルシンキに移動です。

Jun 8, 2014

Bufete Gauja

リガはほとんどが普通のカフェなのですが、なんだかロシア系が気になってそれっぽいカフェにばかり行ってしまいます。


ソ連時代のアパートを思わせる雰囲気のBufete Gauja。
人どおりの多い通りに面しているのですが、お店に一歩入ると隠れ家風。
カフェバーなので、男性のお客さんがひとりでふらりと来て一杯飲むといった雰囲気です。


関係ないですが、ラトビアはレシートが小さくてかわいいんです。
これも幅3cmあるかないかで、そこに小さな字が詰まっていてかなりツボ。
このカフェがラトビア最後のお店となりました。


Bufete Gauja
Tērbatas 56, Rīga, Latvija
http://www.bufetegauja.lv/

Kūkotava

Kūkotavaとは、ケーキ屋さんという意味。


パティシエールさんたちがお菓子を作る様子がすぐそばで見られるパティスリーカフェです。


朝早い時間に行ったのですが、すでに結構な種類があり、食べている間にも続々と焼き上がったものが並べられていました。


午後にリガを発つ日だったので、お昼ごはんをきっちり食べるべく朝は軽めに。
私はプラムのタルトを。相方のはこれ、なんだったかな。
タルトは甘さ控えめで好みの味。
入ってすぐに少し雨が降り始めたので、雨宿りがてらゆっくりさせてもらいました。


Kūkotava
Tērbatas iela 10-12, Rīga, Latvia
http://www.kukotava.lv/

Jun 7, 2014

1221

さすがの洋食続きで相方の胃は疲れてきたようですが、私は野菜とお魚中心だからかまだまだいけそうな勢いです。


旧市街にある1221というラトビア料理店に行きました。
ラトビア料理はドイツ、スラヴ、ロシアなどいろいろな国の影響を受けているので、スパイスやハーブなどの使い方、味付けがユニーク。


サラダの後、私が食べたのはチョウザメとサーモンのボルシチ。
かなりあっさりで美味。
別で出てきたサワークリームを好みで加えながら食べるようです。
ディルがすごく合う。


相方は子牛のテールシチューを。
ものすごく濃く見えますが、意外とそうでもなくこれもおいしい。
寒い国のお料理というかんじがします。
ちなみに、上に載っているのはvitelotte potatoという紫のお芋のチップス。

エストニア、リトアニアに続き、ラトビアもお料理が口に合うようで。
たくさん歩いてはいるけれど、毎食カロリーオーバー中です。


1221
Jauniela 16, Riga, Latvia
http://www.1221.lv/index.php/en/

Jun 6, 2014

Pinumu Pasaule

ラトビアといえば、ミトンと並んでイメージするのがかご。
かごは大好きなんだけど、買うときはうきうきでも実際は意外とそんなに使わないというのがいつものパターン。しかも高温多湿の国に戻るとカビる可能性大。
なのですが、見るだけでもということで、トラムとバスを乗り継いでかご専門店を訪ねました。



窓ギリギリまで所狭しとかごが積み上がっています。



バスが30分に1本しかないので、20分程度見てバスで帰ろうと思っていたのですが、種類が多すぎて見始めたら止まらず。
色、パターン、大きさ、形、本当にいろいろ。500個くらいあったんじゃないでしょうか。
結局バスを1本遅らせてじっくり選びました。
日本に住んでたら多分自転車かごを買って帰ってたな。
Webでの販売もしており、日本にも送ってくれるようです。


おまけ。このかご屋さんの隣のお宅に猛犬注意らしき看板あり。


そしたら本当に猛犬がいた。しかもこんな大きい犬初めて見たー!
体重70kgくらいはありそうな巨大な子で、吠え始めたら止まりません。
ラトビアによくいる種類の子なのかどうかは不明です。


Pinumu Pausale
Tēriņu iela 52, Rīga, Latvia
http://www.pinumupasaule.lv/