Feb 4, 2014

Birthday card from London

ロンドンからのお誕生日カードです。



届いたのはこの封筒と切手で。
切手は、2013年に発行された"150 years of London Underground"シリーズから。
歴代のポスターが3パターン配されたデザインで、この他にも3種類あるようです。
日本だと鉄道会社のポスターといったら車体の写真がメインというイメージだけど、駅より美術館の方がしっくりくるデザインばかりなのは、さすがとしか言いようがありません。


中からはカード2枚が出てきて、まず1枚目は古めかしい石鹸のADカード。
アンティークマーケットで見つけてきてくれたのね、と思って裏を見たら、


JonathanさんからRichardさんに贈られたバースデーカードでした。


で、友達からのメッセージはこのカードの裏に。
先ほどのメッセージに倣い、"Happy Birthday 385 with much love from xxx."と入っていました。ナーイス!!!
カードは、Pitfieldというロンドン市内にあるショップ+カフェのもの。
活版印刷っぽいけど普通のプリントです。
紫1色でこのセンス。裏にあるお店のロゴや地図もとてもかわいかったです。

友達は昨年6月から1年間の予定でロンドンに滞在していて、今年の6月までに会いに行くのは難しいかなぁと思っていたら、ギリギリのタイミングで念願叶い、6月に再会できそうです。
ロンドンではない欧州内の別の都市で会うのですが、いまからめっちゃ楽しみ♡

Jan 23, 2014

Phil@poste

La Poste(フランス郵政)から切手カタログが届きました。
何年か前からたまにオンラインで買ってたんだけど、カタログが届いたのは今回が初です。


表紙を飾るのは、中世の雰囲気漂うAnne de Bretagneの切手。
全50ページほどの冊子で、現在購入可能なものがいろいろと載っています。
傾向としては、カルネ(シールタイプで額面が表記されていない回数券のような12枚綴りタイプ)が徐々に増えてきている印象。
郵便料金の改訂があっても国内の定型郵便であればそのまま使えるし、お財布にも入って便利だけど、個人的には額面がそれぞれに入った水貼りタイプが好みです。
水貼り切手でいくつか気になるものがあったけど、通販するかどうか悩むところ。。


普通切手もフランスの手に掛かるとこうなるから素晴らしい。

このカタログの他にコレクター向けのカタログチラシが入っていて、数字だけ集めたものとか飛行機や猫シリーズとか、マニア心をくすぐる古切手パケット多数。
かなりほしいのがあるし意外と安い。
けど、切手ばかり増えても仕方がないので我慢だな。
さらに最終ページはマニア中のマニア向けと思われしちょっと雰囲気の違うコレクションが載っており、なんと最高額は1枚3,490ユーロ!!
日本では切手コレクターが減り、古切手の価値も暴落しているようですが、フランスではいまだ健在ということなのでしょうね。

Jan 22, 2014

Sam Fong Pressed Powder

友達にペナン島のお土産でもらったパウダー。
実はこの本の表紙にもこっそり載っているくらいだからこの界隈では有名なのかもしれないけれど、私は街で遭遇したことがありません。
ちなみになぜか、Made in Thailand。


うーむ、レトロすぎ。4x4x2cmくらいの紙箱です。
どうやら近隣諸国でもちょこちょこ手に入るところがあるらしく、買う場所によって微妙にパッケージデザインが違ったりするようです。

「三鳳海棠粉」と書いてありまして、昔懐かし天花粉の香り。
中は真っ白な固形パウダーになっております。
おしろいとしてだけでなく、シルバー磨きにもなるらしい。
しかも汚れがかなりすっきり落ちるらしいから、実験してみなければ。

Jan 11, 2014

Joyeuses fêtes

パリで買ったLa Fermièreのヨーグルトポット、その後カトラリー入れとして愛用しています。
ひとつ相方が落として割れてしまったので新しいのを買いに行ったところ、ホリデーシーズン用の赤いポットしか置いておらず、一度は見送って帰宅。
でも、普段買わないこういう赤もあってもいいかと思い直し、再度買いにゆきました。


鮮やかな赤、売場で見たときはちょっと強すぎるかなと思ったけど、意外と使えそう。


今回はプレーン味を食べましたが、やっぱりこのヨーグルトは美味しい。
もうちょっと安く買えたらなぁ。。

Jan 7, 2014

Vanishing Trades

今年の年賀状に使った切手。
刺繍、氷屋など、その昔移民の人たちが生計を立てるために始め、結果としてこの国の文化の一端を担ってきたともいえる職人、行商人を集めたシリーズです。
私は比較的あちこち歩く方なので、こういう風景にはなじみがあるなぁと感じるのですが、実際には近年、都市化の進展に伴ってこのような職人さんの数は激減しているのだそうです。





上からプラナカン刺繍職人、山羊乳(牛乳)売り、金細工職人、豆売り、靴修理、刃物研ぎ、オウム占い、かき氷屋。

オウム占いって初めて聞いたけど、インド南東部に伝わる占いの一種らしく、現在もリトルインディアにオウム占いおじさんがいるみたい。
切手のデザインに選ばれるほどかつてはあちこちで行われていたのかな。
全然当たらなさそうだけどちょっと興味アリ!

Jan 4, 2014

Airmail from Nürnberg

年末にドイツを旅していた友達からクリスマスカードが届きました。


ニュルンベルクの郵便局で押印されたスタンプに感激!!
イラストと文字の絶妙な組み合わせがお見事です。


隣には切手がもう1枚貼られていて、このスタンプもまた美しい!
ニュルンベルクの寒さが伝わって来るようです。
赤十字の切手も細かいイラストが入っていてとってもかわいい。

スイスに風景印的なものがあるのは知ってたけど、ドイツのは初めて見ました。
緻密でクールなデザインがいかにもドイツっぽくて好きだなー。

Dec 30, 2013

strawberies and cream biscuits

Crabtree & Evelynのビスケットをもらいました。


クリスマスシーズン用の商品らしく、パッケージがそれっぽい雰囲気でとてもガーリー!


いちごのビスケットなので、袋を開けた瞬間、いちごの香りでいっぱいになります。
ホワイトチョコとストロベリーで、お味もガーリーなかんじでありました。

気がつけば今年も残り2日を切っている・・・!けど、年末感ゼロです。
みなさま、よいお年をお迎えください。

Dec 14, 2013

Fashion!

いただきものの切手。
11月のファッションウィークを記念して発行されたものです。


フランスとのjoint issueということで、フランスでも同じデザインの切手が出ています。
ちなみにデザイナーはPetrossianさんというフランスの方。


うん、やっぱり普段見るこの国の切手とは一味違うー!
ちなみに、フランス発行のはこうなってます。


微妙な違いだけど、フランスの方が洗練されてるように感じるのは気のせい?

Dec 13, 2013

Christmas card from London

ロンドンに住む友達からクリスマスカードが届きました。


1980年に発行されたクリスマス切手シリーズの1枚がデザインされたカードです。
このシリーズは他にも額面違いで4パターンあり、webで見てみたらどれも上品でステキでした。


2013年のクリスマス切手もクラシカルで、クリスマス感出てます。

Dec 3, 2013

Oldenlandia Water

ウェットマーケットに行ったついでにいつもとは違うスーパーに寄ったら、グリーンの瓶が目に留まり、75セントだったので買ってみました。


「白花蛇草水」というのだそう。ラベルナイス!
ハーブ風味のスパークリングウォーターらしく、少し塩を入れて飲むのが一般的なのだとか。
しかし、お水の名前に蛇が入ってるってなかなかのインパクトです。