Apr 9, 2013

Lemoine

友達オススメのカヌレ屋さん。


ボルドーに本店を持つ18世紀創業の老舗。
本当は通常サイズのカヌレを食べておきたかったけど、パリでは食べておきたいものが目白押しなので、ベベカヌレという小さいサイズ15個入りのボックスを購入。
常温で5日間ほどもつそうです。


カヌレはどのタイミングで食べてもおいしいですが、しかーし、焼いたその日に食べる、外カリッ、中モチッの食感、そしてお味が劇的に美味!!!!!
ここのは本当においしい。。。
というわけで、買ったその日にいただくのが圧倒的にオススメです。


箱も老舗っぽくてステキ。
美味しすぎたので、帰る直前にまた買いにゆくこと決定です。
次回はレギュラーサイズもいただこう。


Lemoine
74 rue Saint Dominique, 75007 Paris

Salon Galerie

パリといえば、Astier de Villatteです!


もちろん、サントノレの本店に行くと圧倒的な品揃えなのだけど、Salon Galerieというこちらのお店でもアスティエをたくさん扱っていています。
無休なので、日曜日のお買い物スポットに加えるのもよいかも。




棚にはズラーリと、アスティエ、アスティエ、アスティエ。。。
何点か厳選して買いました。
翌日本店にも行ったらここで買ったものが見当たらなかったので、アスティエ好きの方は両方チェックするのがよろしいかと思います。

これから別の都市に行ってまたパリに帰って来るので、後半戦で本店を再訪して、また買い足すかなぁ。きっと買い足すなぁ。


Salon Galerie
4 rue de Bourbon le Château, 75006 Paris

L'Éclair de génie

ここのところ、エクレア人気が上昇中らしいです。


今回、エクレア専門店を2つほどチェックいていて、こちらはカジュアルな方。
常時何種類くらい並んでるんだろう。15種類くらいあったかな。


あれこれ気になりつつ、Citron Yuzuっていうカラフルなのをチョイス。
ここのエクレアはかなり甘め。


ちなみに日替わりのエクレアがあって、新聞風の袋に入ってます。


L'Éclair de génie
14 rue Pavée, 75004 Paris
http://www.leclairdegenie.com/

Coutume Café

パリでおいしいコーヒーを飲みたいなら、こちらはなかなかよろしいです。


Le Bon Marché近くにあるクチューム・カフェ。


相方はクチューム・ブレンドみたいな名前のコーヒーを頼んでたんだけど、これがものすごく独特!!!すごく気に入って飲んでました。
カプチーノもおいしかったです。


古いレストランを改装したらしく、全体的にいい雰囲気出してます。


Coutume Café
47 Rue de Babylone, 75007 Paris
www.coutumecafe.com/

Des Gâteaux et du Pain

パリの日曜日は開いているお店が少ないので、朝は蚤の市へ。
その前に腹ごしらえ・・・ということで、Pasteurで途中下車。


「お菓子とパン」というシンプルな店名の"Des Gâteaux et du Pain"にゆきました。


8:00開店から間もない頃に行ったのだけど、美しいお菓子とパンがすでにたーくさん並んでて、あぁ、パリに来たんだなぁと実感。


ハード系のパンがお得意みたいなのだけど、パリに来たらまずはクロワッサン。
しっかりしていてとても美味しい。
キッシュロレーヌもおいしかったけど、なにせ気温が2〜3度。
「寒い!!!」を連呼しながら冷たいのをほおばりました。

こちらはまだダウンが必要なほど寒いです。
パリっ子は4月になったらダウンなど着てないだろうと思って薄手のコートで来たのを大後悔。
でも、寒さに負けずがんばって歩いてますよー。


Des Gâteaux et du Pain
63 Boulevard Pasteur, 75015 Paris
http://www.desgateauxetdupain.com/

Feb 21, 2013

Kobe

神戸には月曜日の晩ご飯前に着いて、そこからあれこれこなすうちにもう残すところ明日1日になってしまいました。
来る前はゆるめのスケジュールでと思ってたんだけど、結局そこそこ忙しい。。
でもそんな中、今朝電車で友達が、同じ車両に座ってた私を発見してくれた。
今回会う時間が取れなかったのでかーなりラッキー。
縁がある人とは出会うよね。。


神戸が4日間ちょいしかないので、行きたいお店にはほとんど行けてないです。
とは言いつつ、忙しくても必ず立ち寄るお店が2つあって、もちろんどちらにも足を運んでみたんだけれども、なんと・・・


Brocantetit.が今週(明日まで)お休み!
なんで今週なんーーー?泣


さらに、デアクライネラーデンに至ってはお店がなくなっとるがな!!
とりあえず移転ってことで安心したけど、電話かけてみたら誰も出なかったから、こりゃ1月を目標にって書いてはいるけどまだかな、と思って神戸教会までは行きませんでした。
レースペーパー買い足したかったんだけどね。
しかしこのお店、27年も前からあったのか。。
その頃からドイツのペーパーナプキンやレースペーパーを扱ってただなんて、当時はたいそうハイカラ(?)だったことでしょう。

ってわけでちと残念だったけど、まぁしゃあないね。
でも今日はBeretでかわいいかごバッグ買えたから超満足!
あと、調子に乗って本もたくさん買ったし。
明日空港宅配便出さなきゃいけないんで、いまから荷物の整理しまーす。

Feb 12, 2013

Museum voor Communicatie

オランダ第3の都市、デン・ハーグにある通信博物館。
ハーグ国際司法裁判所のハーグです。



通信というのはもちろん郵便を含みます。
につき、書簡の類がたくさんディスプレイされているのだけど、まぁオサレなこと。
フランスの郵便博物館よりセンスよろしと思いました。


ミュージアムショップにあるポストカードももれなくかわいかったです。


Museum voor Communicatie
Zeestraat 82 2518 AD Den Haag
http://www.muscom.nl/bezoekersinformatie/

Feb 11, 2013

Noordermarkt Flea Market

アムステルダムで行った、ノーデルマルクトの蚤の市。毎週月曜日開催。
これに行くべく、アムス滞在に月曜日を含めたのです。


しかーし、結構期待して行ってしまったからというのもあるけど、規模的にも内容的にも他のヨーロッパの蚤の市に比べると普通だったかなぁ。
骨董系よりも日用品中心。
オランダならではのかわいいものは、私が行ったときはほとんど見かけなかったです。
そんななかでの収穫。


木のフレームに鉄の小さな引き出しがいっぱいついたアンティークのミニドロワー。
フレームに背がないので、手前からだけじゃなく奥からも引き出せる変わったタイプ。
何に使われていたのか全くわかりませんが。。


いまはこういうものを収納するのに使ってます。


大きいものはさっきのだけで、あとは切手商のおじさんのとこで紙モノを物色。


オランダ語のものはなかなか手に入れる機会がないので、これは貴重。
カリグラファーにとっては萌えるフォント多数でした。

思ったほどの収穫はなかったものの、久々の蚤の市、めっちゃ楽しんだな。。
寒いのは苦手だけど、紙を探し始めたら寒さも忘れます。

アムスのマーケット情報はこちら >>> amsterdamsites.com

shops@Amsterdam

旅のおさらい。まずはオランダから。


行って初めて、ハイネケンってオランダのビールだったということを知りました。


聞きしに勝る自転車の国。でもって、自転車がまたかっこよいのだー。



アムステルダムでもいつものとおり雑貨屋さんを中心にいろいろ見て回ったけど、印象に残ってるお店を3つ挙げると、


まずは、"Art Unlimited Store"っていうカードやさん。
20,000種類くらいあるらしいから全部チェックするのはまずムリなんだけど、結構がんばって見たよ。オランダらしいちとヘンな写真が多くて萌えた〜!!!


このかわいこちゃんのは自分ちにエアメールしました。
友達へのエアメール用には、鼻の穴にフライドポテトを突っ込んでる男の子のカードを購入。



あとは、創業150年の老舗スタンプ店、"de Posthumuswinkel"。
オーダースタンプはもちろん、カードやエンボッサーなどいろいろとオリジナルで作れるので、頼まないまでも随分と妄想したー。


わざわざオランダで作らんでもと言ったんだけど、せっかくやしと相方が言うもんで、住所と名前のスタンプ(ガチャンってするタイプ)を注文して国際郵便で送ってもらいました。
結局届いた後、半年もその住所に住まずしてこの国に引っ越してきてしまったのだけどね。




最後は、たまたま歩いてて見つけた古切手やさん。
お店の名前はチェックしてなかったんだけど、Rosmarijnsteegっていう通り沿いに3軒くらい連なってた古切手やさんのうちの1店。
他ではなかなか見ない(もしくは見つけたとしても高い)かわゆいFDCがリーズナブルなお値段で揃ってて、ここはよかったなー。

お国柄もあってか、どのお店に入ってもちょっとパンチが効いた大胆でユニークなデザインのものがわりと目についた気が。


オランダに行くのは初めてだったのだけど、景色もきれいだし、気取らず自由な雰囲気で、といいつつ王国らしい気品もあって、こんなことならスイスにいる間に行っておくんだったなぁといまさら後悔しても遅すぎるけど。。

Jan 5, 2013

The Pilchard Works

パッケージは世界各国でいろいろ見てきたけど、オイルサーディン缶はいいデザインに出合う確率が高いと思うんです。


これはThe Pilchard Worksっていうイギリスのメーカーのもので、絵画がそのまんまプリントされた変わり種。
商品名とかが入らず、絵だけっていうのがめちゃ斬新ー。
Walter Langleyっていう画家さんの作品なんだそう(1901年)。
ちなみに会社名に入ってる"pilchard"というのは、ヨーロッパで穫れるイワシのことを言うらしい。知らんかった。


フレーバー違いで、パッケージは3種類。
美味しかったらリピートします。